舌つづみ?舌づつみ?

[文章] >>April 2, 2009

メルマガライティングをしている際、
文章の1字1句に気をつけつつ書いていますが(このブログは仕事とは別モノ…)、

時々「あれ?どっちだっけ」と思うことがあります。

自分自身ではこっちの方が正しいと思っていても、
それは時として単なる勘違いだったということもありうるため、
辞書を引いてみたり、ネットで検索してみたりして、できるだけ間違いのないように調査をし、より確実な情報をお届けするよう努力しています。

今回気になった言葉は「舌鼓」

鼓の漢字の読み方からすれば「つづみ」で正解だとずっと思ってきたのですが、
周りを見てみると「づつみ」と表記される方も多く、
考えれば考えるほど「あれ?!」という思いが頭の中を渦巻いていくのでした。

天下のNHKサイト内に、以下のような内容が掲載されていました。

ことばおじさんの気になることば該当記事ページ
この「舌づつみ」との言い方は、実は江戸時代始め頃から使われていたそうです。「舌・つ・づ・み」だと発音しづらく、逆転したのではないかと思われ、これを【音位転倒】と言います。

音位転倒…なるほど。
なんとなくうなづける部分もある。

ということは、今のところ「どちらでもよい」という答えでいいのかな?!

とはいえ、発音ではなく、書き物(文章)であるから「舌つづみ」という表記をした方がよいのかもしれない。

う~ん、悩む。


 
 

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