心とろかすような

[Books] >>July 17, 2007

ワタシの場合、気に入った作家がいると、その人の著作をできる限り網羅してしまう…という変なクセがあります。

それは物心ついた時から変わっていなくて、大人になって多少お金に自由がきくから余計危ない(笑)

要は「大人買いしかねない」のです^-^;

さて、小さい頃から無類の本好き(=活字中毒)なワタシですが、数年前、宮部みゆきの作品に目がとまり、単行本を買ったり、図書館で借りたりして、読みあさった時がありました。

今でも本棚に鎮座している宮部本の1つが「心とろかすような」でございます。

元警察犬マサの視点から描いた、読み進むほどにぐいぐいと惹きつけられる内容に

「さすが宮部ワールド!!」

と、思わざるを得ない感がございます(笑)

さりげないシーンの中に、心がほわんとあたたかくなるようなやりとりがあったり、生きるということについて考えさせられる内容があったり。

短編なので、サクッと読めます^-^
通勤・通学時のお供としてもオススメの1品なのでございます。


 
 

Trackback URL:

宮部みゆき「心とろかすような マサの事件簿」読みました:親愛なる人に-読書の薦め September 26, 2007
宮部 みゆき 心とろかすような―マサの事件簿 宮部 みゆき 心とろかすような―マサの事件簿 (創元推理文庫) ☆...

カテゴリ一覧