[行ってきました] >>March 13, 2010

セミナーで熱弁を振るうプライムイメージ山川さん

2010年3月10日、異業種交流会DOLPHINさん主催にて、イメージコンサルタントのプライムイメージ山川さんによる

「自分の“イメージギャップ”を知ろう!」

というセミナーへ行ってきました。

知らない人だらけのセミナー会場で、インスティル松原さんを見かけてホッとしたのもつかの間、今回はワークショップもあるので、男女ペアで着席くださいとのこと(汗)

「お、お隣いいですか?(ドキドキ)」

といいつつ、殿方の隣へ着席し、セミナー開始!

はじめに、イメージとは?というお話があったのですが、イメージとは下記の要素で構成されているそうです。

Appearance:見た目 Behavior:立ち居振る舞い Communication:伝達(言葉)

イメージのABCトライアングル!
これら3つの要素が混ざり合って「第一印象」が作られるのだとか。


普段は自宅作業中心だということもあって、あまり外へでないワタシですが、お客様との打ち合わせなどで外出することはもちろんあるわけで、

そんな時いつも気になるのは「自分の第一印象」について

はじめて会ったお客様に、ワタシはいったいどう思われたのか…
変な印象を与えてしまったのではないか…etc

とっても気になりますよね。
(え?気にならない?それはスゴイ神経の持ち主!)

山川さんによると

第一印象は6秒で決まる!

とのこと(最近は2秒とも言われているそうな…)。

これを聞いて「ええっ!」とドキドキしたことは言うまでもありません。

山川さんのホームページに第一印象の重要性について記載されているので、そちらもご参照ください。


そして、ワークショップ。
「第一印象を確認しましょう!」

まずはじめに、
自分が思う第一印象のキーワードを書き出したのですが、ワタシが書いたのは

地味
おとなしい?(ぉぃ!というツッコミはナシで 笑)
田舎的(ものごっついコンプレックス 笑)

この3つ。
本当は「人見知り」というキーワードも入れたかったのですが、悩んでいるうちに時間がきてしまって、心の中にとどめたのみになりました。

そして!
参加した男女がペアになって互いの第一印象を伝え合う。
お隣に座った男性と名前の紹介だけを交わし、その印象をキーワードで互いに書きました。

ペアを組ませてもらったMさん(男性)から言われたワタシの第一印象は…

人見知り
個性的
正直

この3つのキーワード。なかなか鋭いですな(違)

お次はお互いに少しお話をして、会話をした後の印象はどう変化したのか…。

個性的
正直
人見知り

と、順番が変わったとのこと(おお!)。

初対面同士ということもあり、なかなかホンネなところはいえない部分もあったのかもしれませんが、自分に対する第一印象をこうして初めて会った人から伝えてもらえる機会なんてないので、とてもよい機会でした(Mさんありがとうございました!)。

自分は相手にどう見られたいか?

を言語化し(←ココ重要)、そうなるためにはどうしたらよいのかを書き出すことで「自分の第一印象は自分で作り出すことができる!」ことも学んだので、早速役立ててみようと思います。


【オマケ】
セミナー終了後、2次会があったのですが、勇気を出して参加。
お名刺交換した時は「なんだか怖そうな人だなぁ…(ドキドキ)」と思っていた人が、実はなかなか面白い人だった!という発見もあり、楽しめました。
Iさん、アナタです!(笑)

[行ってきました] >>February 5, 2010

100127_lanchester.jpg

ランチェスター経営戦略という言葉は、よく目にしたり聞いたりしていたのですが、

実際のところ何なの?それ?

と、兼ねてから気になっていました。

気にしていればいつかめぐり合わせがあるものだというわけで、我がマーケティングの師匠であるインスティルの松原さんから「同友会主催のセミナーでランチェスターのがあるよ~」とお誘いを受け、これも何かの縁だと思い、去る1月27日、中小企業同友会主催のセミナーへ足を運んできました。

今回の講師は株式会社フォスターワン坂上仁志氏

セミナーのテーマは
「小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略」

受付で、坂上氏の著書もプレゼントしていただきました!
しっかり拝読させていただきます。

さて、セミナーの席は、なんと「くじ引き」 。
えいやっと引いたら…

ぬぉぉ!一番前やん!!(ひぃぃ

くじ運の良さがうかがえます(何)

これはきっとワタシに「ちゃんと勉強しとけやコラ!」ということなのかしらねと思い、セミナーに挑みました。

坂上氏のセミナーは、パワフルでエネルギッシュ、ウィットに富み「聞く人を飽きさせない工夫」も随所に盛り込まれており、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

スピード感はありましたが、頭にスムーズに入り込んできて、セミナー講師の手腕の凄さもうかがえました。

隣に座った人と意見交換する時間(ストップウォッチで時間制限)や資料を1人1人音読させていく…という進め方も「記憶に残るセミナー」という形でよかったと思います。

かくいうワタシは、一番前に座っていたということもあり、時折、いじられつつ(笑)
さらに記憶に残ることになったので、あらためてくじ運と坂上氏に感謝!

はじめてのランチェスター関連のセミナーでしたが、ランチェスター経営戦略のいろはがわかり、

小さくてもNo.1になることは夢ではない

という気づきがありましたし、実際に自分自身の業務に活かせそうな(もしくは既に実行している)こともあり、確認という意味でも勉強になりました。

今まではなんとなくその言葉だけを知っていただけでしたが、今回のセミナーで「ランチェスターとは?」ということが理解でき、さらに頑張ろうという気持ちになりました。

あとは実践あるのみ!です(涙)

リナゾメモ
ランチェスターとは?
イギリスの自動車工学・航空機学のエンジニア フレデリック・ランチェスター

ランチェスターの法則とは?
ランチェスターが、第一次世界大戦で、戦闘機、兵力数とその損害量について研究史、2つの法則性があることを発見(ランチェスターの第一法則・ランチェスターの第二法則)し、後に様々な研究者の手により発展。

ランチェスターの第一法則とは?
戦闘力=武器効率(質)×兵力数(量)

「兵力(社員)が少なく、武器効率(サービスや製品)が高くない」中小企業が、大企業や競合企業に勝つためには、第一法則を適用するとよい(らしい)。

この第一法則は
★局地戦
★接近戦
★一騎打ち

これらをうまく活用するとよいとのこと。
話を聞いてみたら「孫子の兵法」を思い出しました。
いつの世でもどこの国でも人種が違っても…やはり人間考えることは同じなのかしらと思ってみた。

ランチェスターの第二法則とは?
戦闘力=武器効率(質)×兵力数(量)の2乗

第二法則は「兵力の数が勝負の分かれ目」といった感じになるので、大企業向けとのこと。

小さい会社は小さいなりに「理念」をしっかりと持ち、戦術がよくても戦略が悪ければダメになるからとおっしゃってました。確かにその通りだなと(痛)

また、セミナーの最中に何度も出てきたのは

弱者は
差別化して
一点集中して
No1になる

というキーワード。
しかと心にとどめておきます。

[Tips] >>January 30, 2010

Skype(スカイプ)の有料プランでお得に通話というエントリを書きましたが、
使っているうちに「あれ~?」と思うことがあったので、対応方法をメモ。

Skypeで固定電話へかける時、
相手によっては「番号通知してくれ!」と設定している場合がある。

有料プランでのデフォルトは非通知になっているらしいので、
アカウント管理画面での設定が必要。

Skypeのサイトへ行き、サインインする。

発信者ID設定画面へ(画像参照)



発信者認識番号の設定をクリックし、次画面へ(画像参照)


通知する番号を選んで「保存」

設定完了

実際に設定して、Skypeから自分の携帯に かけてみました。

番号表示されるけど、知らない番号キター(汗)

自分の番号をきちんとお知らせ…というのは無理そうですが、
一応番号通知はできていたので、その辺は目をつぶることにする(何)。

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